失望させた代表者

姑のために下着の 1枚も用意していない、放ったらかしの嫁だか らへルパーだけ責めるんですよ、それに私山本さんには失望しました。会の代表者がきちん としていなければ、へルパ も安心して仕事ができません」と。 私も言っている内に段々腹立たしくなり、かっとなって言ってしまった。あんな家には絶 対行くものか。 「山本さん、連絡ノ トに何も書かないで着替えの下着、ズボンがないので紙パンツだけは かせてそのまま帰ったほうが良かったのかしら、そ、?すれば良かったのですね」 山本さんは無言。  何でもかんでも、どんな家でも介護を引き受ければいいというものではない。介護の手助けをしてやり甲斐の無い家は、こちらから断ってもいいではないか。 へルパ!のことも考えてもらいたい。 。お手伝いさんではない 秀雄さん祁歳奥さん、万歳平成ロ年ロ月からアルツハイマ で、部屋の中を歩くのもやっと。小学校の校長をされていたとのこと。要介護度 25時間ー階が山田さん夫婦、 2階に息子さん夫婦、中学生と高校生の子供さん 2人の二世帯住宅。 奥さんが病人のご主人を抱えて、{丞事の方が大変ということで{丞事援助で入る。奥さんが「主人のトイレ等の面倒は私がみます」とのこと、週 1日の 5時間。若い現役の時先生と呼ばれていたので、秀雄さんのことは先生と呼ぶことにしましょうとケアマネジャー。実際家の中に入ってみると秀雄さんにとても手が掛かる。秀雄さんを見守りながら掃除と昼食のお世話程度ということだったが。

参考: