食事時間には

食べている聞も何べん も「家内は」のくり返し、食べている物をぼろぼろこぼす、お茶をこぼす、とても落着いて 私は食事どころではない。それでも私の食事時間ということでぬ分引くのである。おかしい。 暮れになり奥さんが出掛けに「お正月が近づいたのでガラス窓を拭いといて下さい」と言って出掛けた。いつも病人が座って生活の中心場所である応接間だけの窓ならまだいい、隣の奥さんの部 屋、病人の部屋と 3部屋の大きな窓ガラスを、寒いのに外側も台に乗って拭いた。「庭もきれいにしておいて下さい」庭はいつ掃いたのだろう。放ったらかしと見え落葉が積もっている。こんなことまでへル 仕事とは思えない。あれもこれもとお手伝いさん代りだ。 お手伝いさんを雇えば、高い給料を出さなければならないから雇えないが、へルパ!なら 週1、2回来て、介護保険の 1割負担で安い金額のお手伝いさんになるのだから、こんなに 便利なものはないという気持ちでいられたのではこちらが疲れてしまう。安い時給で自分 (利用者)の都合のいい日に、週 1回程度来てくれるお手伝いさんがいたら私が一履いたい。  その家で 5時間働くのに、往復の時間 2時間加えれば 1日がかりなのだ。が 5時間マイナス食事時間初分で“時間 円 、600円だ。長時間だとどうしてもあれもこれも 言われてしまう。 これからは絶対 3時間までにしよう。 かと言って往復l2時間位かけて 2時間以内の介護も困るのだ。

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